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メイウェザーvsマイダナ

いよいよ迫ってきた、メイウェザーvsマイダナの一戦。
予想としては”メイウェザー、絶対有利”とせざるを得ませんが、
マイダナの意地とトレーナー、ロベルト・ガルシアの戦略も侮れません。
白熱の一戦を期待したいです。

アンダーカードのA・カーンvs L・コラーゾもかなりの好カードです。
極めて完成度の高いサウスポー、コラーゾを相手に、
スピードキング、カーンがどれだけの戦いを見せれるか、注目です。

再起を期待!

長谷川穂積選手、残念ながら3階級制覇はなりませんでしたが、強打のチャンピオンとの、気迫を込めた打ち合いは見事でした。

敗れはしましたが、長谷川選手の新たな魅力に引き込まれました。
今後の進退は分かりませんが、一ファンとして、再起を期待します

神の左!

山中慎介選手、想像を超える「神の左」で芸術的なKO防衛!

さらに磨き上げられ、キレと威力を増した、驚異の「左」。
スロー映像で見ると、相手の顔面に拳が当たってから、さらにひと捻りして、突き刺さるのがよく分かります。
いままで空想か、漫画でしかあり得なかったような、真の“コークスクリュー・パンチ”。

そして最後は、もはやアートというべき、完璧な、美しい、左ストレートボディーで衝撃のフィニッシュ。

テレビ観戦後、中山選手のあまりの強さに、G・リゴンドーとの対戦を空想してしまいました。


長谷川穂積選手、いよいよ3年ぶりの世界挑戦!

長谷川穂積選手、いよいよ3年ぶりの世界挑戦!
満を持しての3階級制覇へのチャレンジ。集大成の戦いに期待したいです。
第2の黄金期を築いて、世界のボクシングファンに、そのハイクオリティなボクシングを見せつけてもらいたいです。

海外ニュース!

海外ニュースによると、サウル“Canelo”アルバレスとエリスランディ・ララの対戦が7月12日、ラスベガス・MGMグランドで行われることが決定したようです。

前戦、A・アングロをワンサイドのKOで下して見事に復活を遂げたアルバレスですが、今度の相手、ララはかなり危険な相手だと思います。

この両選手は共にO・トラウトとA・アングロと対戦していますが、対トラウトではララの方が試合内容で優り、対アングロではアルバレスの方が優る(ララはアングロに2度ダウンを喫している)というおもしろい関係にあります。

勝敗が読めない、実に楽しみな一戦です。

それにしても、こうした大物同士のハイリスクな対戦カードが惜しみなく次々と決まる、米国ボクシング界のスケールは本当にすごいです。

パッキャオvsブラッドリー2」決定!

いよいよ迫ってきた「パッキャオvsブラッドリー2」

前回敗北を喫し、崖っぷちの戦いに挑むパッキャオ。
一方、海外ニュースのインタビューを見ると、前回の僅差判定により言われのない批判を浴びた、ブラッドリーのこの試合にかける意気込みも半端なものではありません。
互いにゆずれない闘い、かけ値なしの死闘になると思います。

好ファイトを期待したいです!

G・ゴロフキン

 遅ればせながら、WBAミドル級王者、G・ゴロフキンの10度目の防衛戦を録画観戦しました。

 今回の試合でも盤石の強さを見せつけ、余裕のKO勝ちで、歴代3位タイの10連続KO防衛の記録を打ち立てゴロフキン。

 とにかく左ジャブが強い!今回の挑戦者のアスマヌ・アダマは、体も大きく、スピードのある好選手でしたが、ゴロフキンは、アダマのジャブを軽いヘッドスリップやパーリングで受け流しつつ、強い左ジャブを当て続け、KOラウンドの7回にはジャブ一発でダウンを奪うなど、今回も圧倒的な強さを見せました。

 ゴロフキンの次戦は、夏頃に、いよいよチャベスJrとの対戦が噂されています。この強さがどこまで続くのか、果たして村田諒太選手と対戦する日は訪れるのか、ますます目が離せません。

” Japan's Ioka worth watching”

米国のボクシング記者ダン・ラファエル氏の3月29日付のブログで、” Japan's Ioka worth watching”(日本の「井岡」は注目に値する)とのタイトルで、今、注目すべきボクサーとして井岡一翔選手のことが紹介されています。同氏は、井岡選手について、単に良い選手であるだけでなく、観客を沸かせる選手であると評し、米国のファンは井岡選手の試合をYou Tubeで見るべきだと薦めています。
 井岡選手の質の高い攻防兼備の技術と妥協のない戦いぶりは、すでに日本国内では十二分に評価されていますが、本場米国のボクシング界でも注目が高まっていようです。

A・ブローナー

5月3日のメイウェザー VS マイダナのアンダーカードへの出場が決まっているA・ブローナーですが、今回の復帰戦に向けて、メディアの取材に対して、「(マイダナ戦の敗北で)1つの失敗はしたが、オレは敗北したわけではない」(※かなり意訳しています)、「オレはいまだに“プロブレム”(問題児)だ」との威勢の良いコメントを出しています。

マイダナ戦で手痛い敗北を喫したものの、ビックマウスは健在のようです。
マイダナには敗れましたが、ブローナーがメイウェザーにも匹敵する桁外れのポテンシャルを持っていることは間違いないと思います。
5月3日の復帰戦では、もう一度、世界のボクシングファンに、自らがメイウェザーの正当な後継者であることを示してほしいと思います。

祝! 河野公平選手

河野公平選手、予告通りの右カウンターでデンカオセーンを見事にKOし、WBAスーパーフライ級王座を奪回!おめでとうございます!